この間
最近テレビを見ました。(いつも見ていますが・・・)
番組は「大田光の私が総理大臣になったなら」だったかな?
その番組はいろんな人がマニフェストを掲げそれについて賛成か反対かを議論する番組です。
まぁ基本的によくある他人の意見をまったく聞かない議論を行う感じの番組です。
今回の議題は
「学校教育に武道を義務化します。」
でした。
この意見皆さんはどう考えますか?
番組では賛成多数でしたが・・・
私は賛成します。ただし訂正は必要だと思います。
私が気になるのはまず「義務化」の部分ですね。武道は義務ではなく、やりたい人間、何らかの意志がある人間がやるべきだと思います。
それとこの教育に取り入れるには「よい指導者」が根本になければ駄目です。
武道関係?の言葉で「三年かけて師を探せ」というのがあります。
それくらい「指導者」というのは大切なのです。この「指導者」がしっかりしていないと武道のイメージが一気に粗暴な悪いもののイメージなってしまいますし、悪いものに武術を使いかねないです。
では、「よい指導者」とはどんな人物なのか。というと実際は私もわからないです。
今私が指導を受けている先生は、自分にとっては「よい指導者」と言った感じもします。しかし、先生のお話を聞くと「聖人君子」のような行いをずっとつづけてきたとは決して思わないです。
けれども私にとっては「よい指導者」だと思います。すごく重厚な厚みを感じるからかもしれません。
結局のところ「よい指導者」とは何かわかりませんです。
番組をヒントにするならば
「武道がすばらしいとかではなく、武道の怖い部分を理解していて指導する人」
となるかもしれませんね。
番組では反対派の太田光さんが賛成の人たち(提案者関根勤さんや議員)に対して言った、
「武道がすばらしい。コレをやればみんながよくなるって言うのがおかしい」
というセリフが印象的でした。まったくその通りだと感じました。
賛成派のよく発言する人は、正直あまり武道とかかわっているとは思えない人たちばかりだったので、いいところをついたなぁと思いました。
議論の終盤には、柔道の古賀氏が登場して、この議論をほぼまとめてくれました。
古賀氏は私と同じ「指導者」に関することにも触れていました。
私はこの意見に賛成です。しかし、番組でもいっていた
「古賀さん、つまり現場で実際やってる人が武道のいやな部分もしっかりわかってるんだよね」
ということが大切なんではないでしょうか?
皆さんはこの意見、どう思いますか?
むーざん、むーざん
最近は無気力状態がつづいたので更新してませんで、すみませんでした。
よってこのタイトルです。
むーざん、むーざん。
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