全日本合気道演武大会に行ってきました
27日に第44回全日本合気道演武大会に見学に行ってきました。
その報告をしまふ。
>27日
朝5時に起床。まぁ当然のことながら土曜日は朝稽古があるので早起きなわけです。スーツに着替えて大学へ。いつもはマイカーで行くんですが、全日本なのでオヤジをたたき起こして運転してもらいました。行く途中でH先輩から「本日ノ稽古参加デキズ」とメールが入りました。(・∀・)ニヤニヤ
で、朝6時大学到着。警備員のおっちゃんにあいさつして部室へ。到着が遅かったのかいつもの部員は先に道場にいってました。私も着替えを済まして先生のお迎えのため西門へGO。
6時25分くらいに先生をお迎えして道場へ。道場にいくと合宿中の剣道部が道場に、マジか・・・と思いながらウォーミングアップ開始。
6時55分稽古開始。稽古内容としては諸手取りの呼吸法を中心に受けが粘るような稽古でした。稽古後の「教えられることではなく自分でわかることが大切」という先生の言葉に納得、自分の考えがうまく当てはまった気持ちになりました。
8時30分稽古終了。先生の袴をたたみお見送りへ。雪駄を部員で購入したことを話すと先生が「雨の日に雪駄はおかしい。雨の日は下駄を履くもの」と教えてくださりまた一つ賢くなったり。
9時15分部室に引き上げ。着替えてカメラのバッテリーが充電されていることを確認。 9時45分バスに乗り駅へ。駅で「命の水」とその他必要物を購入。
11時30分九段下到着。駅で先生と会う。うまく挨拶できず。(ノД`)シクシク
12時くらい演武開始。カメラを組み立て位置をあわそうとする。「バッテリーを交換してください」と表示され、泣きたくなる。
12時40分頃遠藤征四郎師範の演武開始。A先輩が受けをなさってたときに後ろ受けで飛ぶ(?)受身の時に会場から感嘆の声が。演武の内容としては正面打ち、片手取り、両手取り、横面打ちなどの基本的な技をなさってました。最初の接触からその接触点を中心に相手を崩していく「崩し」に眼を持っていかれました。また受けの方々の動きにはさらに眼を奪われてしまいました。前にも書きましたが私は「受け」にはこだわって稽古をしています。なので演武会などでは取りよりも「受け」に眼が行ってしまう事が多いです。今回の動きから学んだことは自分の中で消化できる頃に書きます。
13時くらいA先輩に挨拶に行く。挨拶に行ったときに「道着持ってる?」と聞かれ「持ってるやつは全員道場演武で出て。」といわれて、「しまったっっっっ〜〜〜〜!!!」と思いました。なぜなら私は道着を部室においてきてしまったからです。結局上級生は1人を除いてみんな持ってきておらず。道場演武のほうには1年生を中心に出さしていただきました。ありがとうございました。あぁでたかったなぁ〜
16時半ころ買い物に。私の卒業レポートには合気道関連のことを書くつもりでしてその資料を買いに行ってきました。5500円もかかった・・・
17時過ぎ道主演武。道主の演武では多人数がけの時に、多人数がけの方法である「相手のいるほうに投げる」が正確になされていために本当に他の相手に当たる出来事がありました。(あたった方も何事もないかのようにやってたのがすごかったです)
18時過ぎ演武会終了解散。解散後駅が込んでいたので靖国神社へ。韓国からの留学生もいった、いいのかなぁ・・・。そこで一休みしてマックで談笑。行ったのは上級生男子と留学生だけだったためものすごいダメ人間状態に。マックの定員さんすみません、迷惑だったかもしれません。
19時30分帰宅開始。電車の中でも演武についての話が終わらない。
20時30分地元到着。バイト先で本購入。
21時帰宅。即爆睡。
以上が27日の出来事です。疲れたけど勉強になった一日でした。
その報告をしまふ。
>27日
朝5時に起床。まぁ当然のことながら土曜日は朝稽古があるので早起きなわけです。スーツに着替えて大学へ。いつもはマイカーで行くんですが、全日本なのでオヤジをたたき起こして運転してもらいました。行く途中でH先輩から「本日ノ稽古参加デキズ」とメールが入りました。(・∀・)ニヤニヤ
で、朝6時大学到着。警備員のおっちゃんにあいさつして部室へ。到着が遅かったのかいつもの部員は先に道場にいってました。私も着替えを済まして先生のお迎えのため西門へGO。
6時25分くらいに先生をお迎えして道場へ。道場にいくと合宿中の剣道部が道場に、マジか・・・と思いながらウォーミングアップ開始。
6時55分稽古開始。稽古内容としては諸手取りの呼吸法を中心に受けが粘るような稽古でした。稽古後の「教えられることではなく自分でわかることが大切」という先生の言葉に納得、自分の考えがうまく当てはまった気持ちになりました。
8時30分稽古終了。先生の袴をたたみお見送りへ。雪駄を部員で購入したことを話すと先生が「雨の日に雪駄はおかしい。雨の日は下駄を履くもの」と教えてくださりまた一つ賢くなったり。
9時15分部室に引き上げ。着替えてカメラのバッテリーが充電されていることを確認。 9時45分バスに乗り駅へ。駅で「命の水」とその他必要物を購入。
11時30分九段下到着。駅で先生と会う。うまく挨拶できず。(ノД`)シクシク
12時くらい演武開始。カメラを組み立て位置をあわそうとする。「バッテリーを交換してください」と表示され、泣きたくなる。
12時40分頃遠藤征四郎師範の演武開始。A先輩が受けをなさってたときに後ろ受けで飛ぶ(?)受身の時に会場から感嘆の声が。演武の内容としては正面打ち、片手取り、両手取り、横面打ちなどの基本的な技をなさってました。最初の接触からその接触点を中心に相手を崩していく「崩し」に眼を持っていかれました。また受けの方々の動きにはさらに眼を奪われてしまいました。前にも書きましたが私は「受け」にはこだわって稽古をしています。なので演武会などでは取りよりも「受け」に眼が行ってしまう事が多いです。今回の動きから学んだことは自分の中で消化できる頃に書きます。
13時くらいA先輩に挨拶に行く。挨拶に行ったときに「道着持ってる?」と聞かれ「持ってるやつは全員道場演武で出て。」といわれて、「しまったっっっっ〜〜〜〜!!!」と思いました。なぜなら私は道着を部室においてきてしまったからです。結局上級生は1人を除いてみんな持ってきておらず。道場演武のほうには1年生を中心に出さしていただきました。ありがとうございました。あぁでたかったなぁ〜
16時半ころ買い物に。私の卒業レポートには合気道関連のことを書くつもりでしてその資料を買いに行ってきました。5500円もかかった・・・
17時過ぎ道主演武。道主の演武では多人数がけの時に、多人数がけの方法である「相手のいるほうに投げる」が正確になされていために本当に他の相手に当たる出来事がありました。(あたった方も何事もないかのようにやってたのがすごかったです)
18時過ぎ演武会終了解散。解散後駅が込んでいたので靖国神社へ。韓国からの留学生もいった、いいのかなぁ・・・。そこで一休みしてマックで談笑。行ったのは上級生男子と留学生だけだったためものすごいダメ人間状態に。マックの定員さんすみません、迷惑だったかもしれません。
19時30分帰宅開始。電車の中でも演武についての話が終わらない。
20時30分地元到着。バイト先で本購入。
21時帰宅。即爆睡。
以上が27日の出来事です。疲れたけど勉強になった一日でした。
「受け」
最近、復部してきた後輩や、入学以来の友人と合気道を中心とした武道の話をする機会が増えた。自分としてはこの手の話は尽きることのないくらい好きなのでいい時間をすごしています。
まぁそこでよくちんけな講釈をたれることがあるんですが、よく話すのが合気道の「受け」の動きに関することが多いかもしれません。
合気道をやってる人でも理解に苦しむ部分なんですが、合気道には「受け」という考え方があります。合気道の基本である型稽古の「取り(技をかけるほう)」「受け(投げられるほう)」の「受け」です。
普通に考えても「なんでやられるほうが大切なの?」と思うと思いますが、大切なんです。
これは「取り」にもいえることなんですが「相手を投げてやろう」とか、「受け」でいえば「投げられないようにしよう」という心は本当に邪魔になるんです。
稽古では相手を想い、「受け」をするならば一つのことに固執して硬くなるのではなく、柔らかい心と柔軟な姿勢で相手のやりやすいようにかかることが大切であり、以前書いた言葉で言うと
「真剣な八百長をする」
ということだと思います。
>受けの動きに関して
私は入部して夏すぎあたりから受けにこだわって稽古をしてきまして、最近になってより気持ちが濃くなってきました。
最近の研究の課題は「次の動き」です。
たとえば正面打ちを打ったとします。取りは正面打ちを後ろに下がることでかわしました。受けからすると正面打ちをかわされてすかされた状態です。・・・どうしますか?
正面打ちをかわされたからといって固まってしまっては駄目です。取りの思う壺です。固まったら当身が飛んできます。私は先生に散々打たれて覚えました。
固まってなすがままにされるよりは、かわされて下がった取りに対してもう一度スグに正面打ちを打ったり突き(抜き手のようなもの)を打ったりパッと次の攻撃をできる状態になっていることが必要なんです。
この考え方はすべての「受けの動作」にいえることです。
稽古するときに取りがする動作に対して受けは常に接点を作り動きます。接点とは体の接点であり、気持ちの接点でもあります。取りのことを思い、取りは次に何をするのか受けはそれに対してどう動くのかどうすれば接点を維持できるかを常に考えて動くことが「受け」をうまくなるポイントの一つだと思います。
これに関連していうと「受け」をうまく取ろうとする気持ちが上達への道だと思います。
先生が以前私の質問に対して答えてくだっさた言葉の中にこんな言葉がありました。
「「受け」をうまくなるともっと合気道の楽しい領域にいける。「受け」をうまくとろうという姿勢がないとその楽しい領域にいくことを自分で諦めてしまっている、私はみんなに合気道をやるからにはより楽しいところまでいってほしいんです。」
私は合気道が好きで楽しいです。今より楽しく稽古できるなら私はそこまでいきたいと思います。
>自分なりの稽古
受けを考えることにより私には自分が稽古時間以外の稽古についても考えました。私が個人稽古の中心として考えているのは
「みること」です。
さまざまな人の動きをみて自分なりの解釈をもって実行してみることをしています。
人から聞いた言葉はその人しかわからないことであって聞いたところで他人が理解できるものではないと思います。その聞いた言葉をヒントとして自分で理解して自分で気がつくことをすることによりはじめて自分のものにすることができると思います。
「みて」「きいて」「自分で気づく」ことを今私は自分の個人稽古としてやっています。実際に体を使う稽古の方法以外のところで自分なりのスタイルを持つことも大切だと思います。
まぁそこでよくちんけな講釈をたれることがあるんですが、よく話すのが合気道の「受け」の動きに関することが多いかもしれません。
合気道をやってる人でも理解に苦しむ部分なんですが、合気道には「受け」という考え方があります。合気道の基本である型稽古の「取り(技をかけるほう)」「受け(投げられるほう)」の「受け」です。
普通に考えても「なんでやられるほうが大切なの?」と思うと思いますが、大切なんです。
これは「取り」にもいえることなんですが「相手を投げてやろう」とか、「受け」でいえば「投げられないようにしよう」という心は本当に邪魔になるんです。
稽古では相手を想い、「受け」をするならば一つのことに固執して硬くなるのではなく、柔らかい心と柔軟な姿勢で相手のやりやすいようにかかることが大切であり、以前書いた言葉で言うと
「真剣な八百長をする」
ということだと思います。
>受けの動きに関して
私は入部して夏すぎあたりから受けにこだわって稽古をしてきまして、最近になってより気持ちが濃くなってきました。
最近の研究の課題は「次の動き」です。
たとえば正面打ちを打ったとします。取りは正面打ちを後ろに下がることでかわしました。受けからすると正面打ちをかわされてすかされた状態です。・・・どうしますか?
正面打ちをかわされたからといって固まってしまっては駄目です。取りの思う壺です。固まったら当身が飛んできます。私は先生に散々打たれて覚えました。
固まってなすがままにされるよりは、かわされて下がった取りに対してもう一度スグに正面打ちを打ったり突き(抜き手のようなもの)を打ったりパッと次の攻撃をできる状態になっていることが必要なんです。
この考え方はすべての「受けの動作」にいえることです。
稽古するときに取りがする動作に対して受けは常に接点を作り動きます。接点とは体の接点であり、気持ちの接点でもあります。取りのことを思い、取りは次に何をするのか受けはそれに対してどう動くのかどうすれば接点を維持できるかを常に考えて動くことが「受け」をうまくなるポイントの一つだと思います。
これに関連していうと「受け」をうまく取ろうとする気持ちが上達への道だと思います。
先生が以前私の質問に対して答えてくだっさた言葉の中にこんな言葉がありました。
「「受け」をうまくなるともっと合気道の楽しい領域にいける。「受け」をうまくとろうという姿勢がないとその楽しい領域にいくことを自分で諦めてしまっている、私はみんなに合気道をやるからにはより楽しいところまでいってほしいんです。」
私は合気道が好きで楽しいです。今より楽しく稽古できるなら私はそこまでいきたいと思います。
>自分なりの稽古
受けを考えることにより私には自分が稽古時間以外の稽古についても考えました。私が個人稽古の中心として考えているのは
「みること」です。
さまざまな人の動きをみて自分なりの解釈をもって実行してみることをしています。
人から聞いた言葉はその人しかわからないことであって聞いたところで他人が理解できるものではないと思います。その聞いた言葉をヒントとして自分で理解して自分で気がつくことをすることによりはじめて自分のものにすることができると思います。
「みて」「きいて」「自分で気づく」ことを今私は自分の個人稽古としてやっています。実際に体を使う稽古の方法以外のところで自分なりのスタイルを持つことも大切だと思います。
あーあーあー
GW?ガ○ダムWのことですか?
まぁ連休はなかったんで毎日どっかしらに行ってました。
以前も書きましたが一番の遠出は長野の研修会でしたね。それ以外はバイトのみです。
あー稽古だけの生活かぁ〜
悪くないけどね〜・・・
長野に行くときに世界で有名な黒いねずみの国を通過していったのですが下り電車に乗っていくカップルに呪詛を送ることがだんだん
人として何か劣ってる気がしてならないんですけど
多分ネガティブな妄想だと思うんですが・・・
あと新幹線で軽井沢で降りるカップルにも呪いをプレゼントっ!・・・けっ
最近の情報が↑これだけってのもなんかなぁ
就職活動もほとんどしてないですし、授業にも平凡に出てますし、バイトも普通にこなしてますし、一時期よりも部活の仕事も減ってきたので安心ですし・・・あれ?
何が楽しみで生きてるんだろう?
もうネタもないですし、恋でもしてみますかぁ〜
相手探さないとね。
どっかにツンデレを持つ私を理解してくれる人いないかなぁ〜
あと一言、1年生苦手かも・・・
まぁ連休はなかったんで毎日どっかしらに行ってました。
以前も書きましたが一番の遠出は長野の研修会でしたね。それ以外はバイトのみです。
あー稽古だけの生活かぁ〜
悪くないけどね〜・・・
長野に行くときに世界で有名な黒いねずみの国を通過していったのですが下り電車に乗っていくカップルに呪詛を送ることがだんだん
人として何か劣ってる気がしてならないんですけど
多分ネガティブな妄想だと思うんですが・・・
あと新幹線で軽井沢で降りるカップルにも呪いをプレゼントっ!・・・けっ
最近の情報が↑これだけってのもなんかなぁ
就職活動もほとんどしてないですし、授業にも平凡に出てますし、バイトも普通にこなしてますし、一時期よりも部活の仕事も減ってきたので安心ですし・・・あれ?
何が楽しみで生きてるんだろう?
もうネタもないですし、恋でもしてみますかぁ〜
相手探さないとね。
どっかにツンデレを持つ私を理解してくれる人いないかなぁ〜
あと一言、1年生苦手かも・・・
帰ってきましたYO!
4日5日と長野県佐久市に行ってまいりました。
4日に2コマ、5日に1コマ稽古をして演武会を見て勉強してきました。もうびっくりするくらい体で覚えてきました。稽古は本部道場師範遠藤征四郎師範による指導でした。海外から来た方が多く(国際研修会だから当たり前なんですが・・・)稽古で組むと・・・でかい!背が高いだけではなく体が分厚いんですよね。何食えばあんなんになるんですかね?私は細い(病的にw)んで見習いたいですよ!
誰か肉をください!
稽古内容としては、相手のつながりを意識した稽古や一教、入り身などの基本技を行いました。肩でつながる稽古のときに気がついたのは、受けが無理に力強く押すのではなく取りと受けが互いに5対5になる程度の力でよいということです。無理押すのではく相手に合わせると自然に相手も自分に合わせてくれますから互いにうまく技が成り立つと感じました。今回の研修会で難しくずっと頭に残って離れない技が一教です。今回の稽古では、3個2種類づつの正面打ちの捌き方をする一教を行いましたが、師範がおっしゃるまで3種類の一教しかわからなかったです。いかに自分が指導者の動きを見てないかが再認識してかなりへこみました。
またその一教の時に師範が
「腰の入った正面打ちを打っていますか」
とおしゃっていました。
この言葉は常に私達の先生も言っており、私も正面打ちの打ち方に関してはこだわって稽古していました。今回の稽古でいろいろな人たちの打ち方をみて発見したことがあります。
けど書きません!
自分できちんと理解するまで心の中だけにしておきます。
六種の一教と入り身と相手との関係のつくりを学んできました。
これからの稽古できちんと理解しようと努力してがんばります。
4日に2コマ、5日に1コマ稽古をして演武会を見て勉強してきました。もうびっくりするくらい体で覚えてきました。稽古は本部道場師範遠藤征四郎師範による指導でした。海外から来た方が多く(国際研修会だから当たり前なんですが・・・)稽古で組むと・・・でかい!背が高いだけではなく体が分厚いんですよね。何食えばあんなんになるんですかね?私は細い(病的にw)んで見習いたいですよ!
誰か肉をください!
稽古内容としては、相手のつながりを意識した稽古や一教、入り身などの基本技を行いました。肩でつながる稽古のときに気がついたのは、受けが無理に力強く押すのではなく取りと受けが互いに5対5になる程度の力でよいということです。無理押すのではく相手に合わせると自然に相手も自分に合わせてくれますから互いにうまく技が成り立つと感じました。今回の研修会で難しくずっと頭に残って離れない技が一教です。今回の稽古では、3個2種類づつの正面打ちの捌き方をする一教を行いましたが、師範がおっしゃるまで3種類の一教しかわからなかったです。いかに自分が指導者の動きを見てないかが再認識してかなりへこみました。
またその一教の時に師範が
「腰の入った正面打ちを打っていますか」
とおしゃっていました。
この言葉は常に私達の先生も言っており、私も正面打ちの打ち方に関してはこだわって稽古していました。今回の稽古でいろいろな人たちの打ち方をみて発見したことがあります。
けど書きません!
自分できちんと理解するまで心の中だけにしておきます。
六種の一教と入り身と相手との関係のつくりを学んできました。
これからの稽古できちんと理解しようと努力してがんばります。
稽古日誌
2日稽古
稽古内容
・正面打ち素振り
・正面打ち練り稽古
・正面打ち第一教
・正面打ち第一教(すばやく気をつなげて)
・片手取り転換
・片手取り四方投げ裏
・片手取り自由技
>感想
正面打ちのおさらいの日でした。
正面打ちの打ち方から考えてやってみました。
まずは自分の中心を通っているかを確認し、次に構えの足の幅、踏み込み、膝の動き、そしてなにより臍下丹田から動いているかを考えて実行し確認しました。
なにより稽古になったのは、1年生の動きを見れたことでした。
1年生の動きは自然な反応なので、余計な技術のない動きで正面打ちを打つときに本当に素直に額に向かって手刀がおりてきました。
初心者ですからモーションがわかりやすかったりで読みやすいと思う人がいるかもしれませんがこれが意外と読めない・・・
級が上の同期よりも難しくやっててハッとするときが多かったです。
自由技では一年生の自由な動きにがんばって綺麗に受けれるようにやり、1年生がスカッっとした顔してましたのでよかったです。受けのほうも予想外の動きにも体が勝手に対応してくれて自分もスカッとでき勉強になりました。
4・5日は長野に行ってきます。稽古してきますー
稽古内容
・正面打ち素振り
・正面打ち練り稽古
・正面打ち第一教
・正面打ち第一教(すばやく気をつなげて)
・片手取り転換
・片手取り四方投げ裏
・片手取り自由技
>感想
正面打ちのおさらいの日でした。
正面打ちの打ち方から考えてやってみました。
まずは自分の中心を通っているかを確認し、次に構えの足の幅、踏み込み、膝の動き、そしてなにより臍下丹田から動いているかを考えて実行し確認しました。
なにより稽古になったのは、1年生の動きを見れたことでした。
1年生の動きは自然な反応なので、余計な技術のない動きで正面打ちを打つときに本当に素直に額に向かって手刀がおりてきました。
初心者ですからモーションがわかりやすかったりで読みやすいと思う人がいるかもしれませんがこれが意外と読めない・・・
級が上の同期よりも難しくやっててハッとするときが多かったです。
自由技では一年生の自由な動きにがんばって綺麗に受けれるようにやり、1年生がスカッっとした顔してましたのでよかったです。受けのほうも予想外の動きにも体が勝手に対応してくれて自分もスカッとでき勉強になりました。
4・5日は長野に行ってきます。稽古してきますー
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