本ですよ。
どうも、久々に本の更新です。
3月4日〜26日の購入本でおます
彼岸島 14巻 講談社
フル・コン 4巻 ジャイブ
バキ 31巻 秋田書店
疵面 スカーフェイス 2巻 秋田書店
剣聖ツバメ 6巻 秋田書店
アクメツ 17巻 秋田書店
部活動 2巻 マッグガーデン
はじめの一歩 75巻 講談社
NEEDLESS 4巻 集英社
TOUGH タフ 10巻 集英社
Karen 新装版 1巻 大都社
Fate/hollow ataraxia アンソロジー マッグガーデン
青春の門 筑豊篇 6巻 講談社
軍鶏 23巻 講談社
ラブやん 6巻 講談社
おおきく振りかぶって 6巻 講談社
戦線スパイクヒルズ 3巻 スクウェア・エニックス
黒神 3巻 スクウェア・エニックス
木漏れ日の並木道 1巻 メディアワークス
天国から見ていた海 1巻 角川書店
翡翠峡奇譚 1〜2巻 小学館
そらのひとひら 1巻 スクウェア・エニックス
オメガトライブキングダム 2巻 小学館
サイレン 1巻 小学館
リセット 1巻 スクウェア・エニックス
もえちり! 1巻 講談社
俺フェチ いちごちゃん気をつけて! 1巻 角川書店
ハヤテのごとく! 2〜3巻 小学館
特ダネ三面キャプターズ 1巻 芳文社
あなたが主役になった時 1巻 芳文社
ちょこパフェ 1〜2巻 芳文社
性別がない 1巻 ぶんか社
男たちの大和 1巻 白泉社
秘伝 4月号 BABジャパン
嫌韓流 2巻 晋遊社
他人を見下す若者たち 講談社現代新書
31歳ガン漂流記 ポプラ社
アメリカ侍 武術指南書 柏書房
ボクは武士道フリークや! 小学館
です。
あれ〜多いぞ・・・
買いすぎですね・・・
3月4日〜26日の購入本でおます
彼岸島 14巻 講談社
フル・コン 4巻 ジャイブ
バキ 31巻 秋田書店
疵面 スカーフェイス 2巻 秋田書店
剣聖ツバメ 6巻 秋田書店
アクメツ 17巻 秋田書店
部活動 2巻 マッグガーデン
はじめの一歩 75巻 講談社
NEEDLESS 4巻 集英社
TOUGH タフ 10巻 集英社
Karen 新装版 1巻 大都社
Fate/hollow ataraxia アンソロジー マッグガーデン
青春の門 筑豊篇 6巻 講談社
軍鶏 23巻 講談社
ラブやん 6巻 講談社
おおきく振りかぶって 6巻 講談社
戦線スパイクヒルズ 3巻 スクウェア・エニックス
黒神 3巻 スクウェア・エニックス
木漏れ日の並木道 1巻 メディアワークス
天国から見ていた海 1巻 角川書店
翡翠峡奇譚 1〜2巻 小学館
そらのひとひら 1巻 スクウェア・エニックス
オメガトライブキングダム 2巻 小学館
サイレン 1巻 小学館
リセット 1巻 スクウェア・エニックス
もえちり! 1巻 講談社
俺フェチ いちごちゃん気をつけて! 1巻 角川書店
ハヤテのごとく! 2〜3巻 小学館
特ダネ三面キャプターズ 1巻 芳文社
あなたが主役になった時 1巻 芳文社
ちょこパフェ 1〜2巻 芳文社
性別がない 1巻 ぶんか社
男たちの大和 1巻 白泉社
秘伝 4月号 BABジャパン
嫌韓流 2巻 晋遊社
他人を見下す若者たち 講談社現代新書
31歳ガン漂流記 ポプラ社
アメリカ侍 武術指南書 柏書房
ボクは武士道フリークや! 小学館
です。
あれ〜多いぞ・・・
買いすぎですね・・・
23日稽古
前回の記事に寄せられたコメントのおかげで気持ちを楽に稽古に望めました。
みなさんありがとうございます。
23日、私の中では結論が出ないまま稽古をしました。
前日から気分が鬱であまり稽古にも行きたくない気分でしたが、皆さんのコメントのおかげで行って来ました。不思議なものでどんなに悩んで悲しい気分でも、稽古をするとスッキリするんですね。
・・・スッキリするだけで答えがる訳ではないんですが、それでも前向きにしてくれる稽古ってすばらしい
23日稽古内容
・前方回転受身
・後方回転受身
・後方受身(羽打ちを2回する)
・膝行
・後ろ膝行
・膝行(途中で回転)
・坐技正面打ち第一教 (受け)
・坐技正面打ち第一教(気を切らぬように八本交代) (受け)
・立ち正面打ち第一教表
・立ち正面打ち第一教表(気を切らぬように八本交代)
・立ち正面打ち第一教裏
・立ち正面打ち第一教裏(気を切らぬように八本交代)
・立ち正面打ち第一教(取りは自分と受けの体勢を見て表裏を判断してかける)(受け)
・坐技正面打ち第一教(取りは自分と受けの体勢を見て表裏を判断してかける)(受け)
・坐技呼吸法
>感想
一教の日でした。
私は一教の受けがもっとも勉強になりすべてに通じるものだと考えています。
今日最も意識したのは相手に合わせる受けをすることでした。取りならば相手の抵抗する力が7くらいの力だった場合、8の力で押さえ込むのではなく、3の力を加えてあげて二人で10の力を作って一教を完成させるのです。別に相手の力を上回る力を出そうとすると自分自身が1〜8の力を出さないといけませんが、相手に加えるだけなら相手が1〜7まで出してくれてますから自分は3だけ出せばいいわけです。受けでも同じで取りがやりたいように任せるのです。取りが望だけの力で最後まで腰の残る受けをすれば綺麗な一教が完成すると思います。
ようは、取りは取りだけで一教はできない、取りと受けが協力して一教になるということを実践しました。
受けがやってくれている稽古は実践で役に立たないでしょ?といわれそうですが・・・所詮稽古ですから。
合氣道のような型稽古をしている武術に共通して言えるのが、型とは「投げ方や技を学ぶものではなく、理合を学ぶものである」です。つまり仕組みを覚えていざというとき応用しようとのことです。
稽古を淡々とやっていれば使えるようになるわけではないんですね。
>一教のまとめ
一教についてイロイロ語ってきましたが、まぁ何が言いたいかというと、
「一教の受けをまずしっかりしよう」
ということです。たとえば勝手に返ってしまう人や、勝手に倒れたりする人がよくいますがきちんと相手に合わせてつらいけどより低い姿勢を保っていればできますから。
周りから見て綺麗に見えない受けは間違いですから、かっこよくなりましょう。
前回の記事に関して
答えはうまくいえませんが、自分の道でいくことに決めました。
自分の道というものがどういうもか明確に答えることはできませんが、今私の通っている道は、部の先輩達が築いてくれた道に沿って歩いているのだと思います。私はこの道に感謝したいです。入部したての頃は道の何もない状態で勝手に歩き出そうとしていた私を尊敬する先輩達と同じ道に乗せてくれたのですから。そして今こういう悩みが出てきたということは先輩達の道から自分の道にシフトする時期になったのだと思います。自分で道を作って歩くのはとても大変で答えの難しいものです。けれど以前『バキ』の中で範馬勇次郎が「強さとは何か」という問いに「自分の意を通すこと」と答えていました。これほど明確な答えはないです。だから私はこれから進む自分の道で
「自分の信じてきたことを、迷わず進む」という軸をもって歩いていきます。
それと、皆を信じます。きっと信じてればよい方向に行ってくれるとそう思います。
みなさまのコメントがなければこの答え(?)は出なかったかもしれません。
ありがとうございました。
みなさんありがとうございます。
23日、私の中では結論が出ないまま稽古をしました。
前日から気分が鬱であまり稽古にも行きたくない気分でしたが、皆さんのコメントのおかげで行って来ました。不思議なものでどんなに悩んで悲しい気分でも、稽古をするとスッキリするんですね。
・・・スッキリするだけで答えがる訳ではないんですが、それでも前向きにしてくれる稽古ってすばらしい
23日稽古内容
・前方回転受身
・後方回転受身
・後方受身(羽打ちを2回する)
・膝行
・後ろ膝行
・膝行(途中で回転)
・坐技正面打ち第一教 (受け)
・坐技正面打ち第一教(気を切らぬように八本交代) (受け)
・立ち正面打ち第一教表
・立ち正面打ち第一教表(気を切らぬように八本交代)
・立ち正面打ち第一教裏
・立ち正面打ち第一教裏(気を切らぬように八本交代)
・立ち正面打ち第一教(取りは自分と受けの体勢を見て表裏を判断してかける)(受け)
・坐技正面打ち第一教(取りは自分と受けの体勢を見て表裏を判断してかける)(受け)
・坐技呼吸法
>感想
一教の日でした。
私は一教の受けがもっとも勉強になりすべてに通じるものだと考えています。
今日最も意識したのは相手に合わせる受けをすることでした。取りならば相手の抵抗する力が7くらいの力だった場合、8の力で押さえ込むのではなく、3の力を加えてあげて二人で10の力を作って一教を完成させるのです。別に相手の力を上回る力を出そうとすると自分自身が1〜8の力を出さないといけませんが、相手に加えるだけなら相手が1〜7まで出してくれてますから自分は3だけ出せばいいわけです。受けでも同じで取りがやりたいように任せるのです。取りが望だけの力で最後まで腰の残る受けをすれば綺麗な一教が完成すると思います。
ようは、取りは取りだけで一教はできない、取りと受けが協力して一教になるということを実践しました。
受けがやってくれている稽古は実践で役に立たないでしょ?といわれそうですが・・・所詮稽古ですから。
合氣道のような型稽古をしている武術に共通して言えるのが、型とは「投げ方や技を学ぶものではなく、理合を学ぶものである」です。つまり仕組みを覚えていざというとき応用しようとのことです。
稽古を淡々とやっていれば使えるようになるわけではないんですね。
>一教のまとめ
一教についてイロイロ語ってきましたが、まぁ何が言いたいかというと、
「一教の受けをまずしっかりしよう」
ということです。たとえば勝手に返ってしまう人や、勝手に倒れたりする人がよくいますがきちんと相手に合わせてつらいけどより低い姿勢を保っていればできますから。
周りから見て綺麗に見えない受けは間違いですから、かっこよくなりましょう。
前回の記事に関して
答えはうまくいえませんが、自分の道でいくことに決めました。
自分の道というものがどういうもか明確に答えることはできませんが、今私の通っている道は、部の先輩達が築いてくれた道に沿って歩いているのだと思います。私はこの道に感謝したいです。入部したての頃は道の何もない状態で勝手に歩き出そうとしていた私を尊敬する先輩達と同じ道に乗せてくれたのですから。そして今こういう悩みが出てきたということは先輩達の道から自分の道にシフトする時期になったのだと思います。自分で道を作って歩くのはとても大変で答えの難しいものです。けれど以前『バキ』の中で範馬勇次郎が「強さとは何か」という問いに「自分の意を通すこと」と答えていました。これほど明確な答えはないです。だから私はこれから進む自分の道で
「自分の信じてきたことを、迷わず進む」という軸をもって歩いていきます。
それと、皆を信じます。きっと信じてればよい方向に行ってくれるとそう思います。
みなさまのコメントがなければこの答え(?)は出なかったかもしれません。
ありがとうございました。
どうなんだろう
体育会系ってなんでしょう?
きつい?厳しい?くるしい?
・・・そんなの当たり前ですよ、体育会系じゃなくとも!
私は今大学の合氣道部に所属しています。なぜそうなったかの詳細はあまりにもくだらない言い争いなので割愛しますが、
学生の合氣道というものと体育会系の関係についてちょっとしもめました。
先輩とでもなく同期とでもなく後輩と・・・
私はこの部に入って後輩(1〜2年生)の時に、いろんなことを学びました。
それは先輩に対することが多かったと思います。たとえば道場の掃除とかも後輩の仕事として先輩にやらしてはいけないものでしたし、先輩の飲み物があいたらスグお注ぎするのも後輩の仕事としてありました。
運動会でみんなで手をつないでゴールするこの時代ですから、先輩は偉い、後輩は従うという考えはよくないかもしれません。私も先輩は偉いという考え方は嫌です。
けれど後輩は従うのは賛成です。これは決して先輩に従うのではく組織に従うことに関してです。
学生体育会系は、この後輩時代に従うことによりその次のステップである社会に出たときに絶対に役立つ技術が身についていると思います。これは度がすぎてしまうと駄目ですが、基本的には正しいことだと思います。
私の大学では上下をなくす考えをもつサークルもあります。「先輩」とも呼ばずに「さん」をつけて呼んだり愛称をつけて呼び合うそうです。そういうサークルは良いと思います。皆で和気藹々とできるサークルはすばらしいです。
けれども私がいる部はいったい何部でしょう?
私たちは文化系サークルでも、ボランティアサークルでもなく飲みサークルでもないんです。
武道部なんです。そこを間違えてはいけないんです。
・・・今回のことで我慢できなかったので書きます。(以下反転 読みたい方はドラッグしてください)
私たちの部に指導に来てくださってるS先生は、各所で指導されていてまた毎年ヨーロッパのほうで講習会を開かれていらっしゃるすごい先生なのです。私たちは先生にたいして決して近い存在ではなく、私たちを毎週指導していただくには勿体無いほどの遠い存在の先生でいらっしゃいます。私は先生とお話しすると緊張してしまいます。また恐怖心をも持ってしまいます。やはり私たちは未熟であり、先生にお叱りを受けることも多いですが(その最たるものは合宿時のことだと思います・・・)先生は尊敬でき男なら無条件で憧れてしまうほどにすばらしい人なのです。私は先生に従ってるのではなく私自身が慕っているのですが、それでも私と先生の間の距離をしっかりもって接させてもらっています。だからこそ先生に対して「近所のおじさんと同じ感じです。」などといわれるとショックを受けてしまいます。師匠と弟子(と名乗っていいのかな?)の関係はそんなもんじゃない!
・・・以上(反転解除)文中失礼な表現があったかも知れません。申し訳ありません
学生の合氣道はどのような形態が正解でしょうか?
私はこの質問に関して明確な答えを出す自信がなくなってしまいました。いままでなら体力勝負の合氣道を基本とした稽古法だと思っていました。飛び受けといった激しい受身もでき一晩寝れば回復する体を持っているからそれをいかした稽古だと思うんですが・・・(私もできるかといえばできないほうの人間にはいりますけど・・・)
・・・もうそのスタイルじゃ良くないんでしょうか?
筋トレも昔には遠く及ばない回数でも、受け入れられない状態なんでしょうか?私は筋トレは筋肉というより精神にくるような「これだけやったぞ」というような筋トレをオススメしています。これも学生のうちにしかできないことではないでしょうか?よくわかんなくなってきました・・・
私ははっきり言って、合氣道部を辞めたいと思ったことがあります。部の組織運営の仕事を山ほどやってたときに、合氣道だけがやりたいんだと思って部を辞めて近くの道場に通おうかと思ったことがあります。
けど私は尊敬している先生のもとで稽古したい。同じく尊敬している先輩方のもとを離れたくない。
私はこの合氣道部で稽古がしたいんだ
と思ったら辞める気がうせていきました。
いま頭の中がこんがらがってちょっと思考がうまく働かないです。
正直合宿で先輩たちからいただいた「今」をうまく使うことができないんじゃないかとも考えはじめてきてしまいました。私が最も考えたくない思考に入ろうとしています。
少し頭を冷やす時間をいただきます。短い小さな時間でも頭のクールダウンに使いたいと思います。
少し頭の中が整理できたら、この記事は消すかもしれません・・・
きつい?厳しい?くるしい?
・・・そんなの当たり前ですよ、体育会系じゃなくとも!
私は今大学の合氣道部に所属しています。なぜそうなったかの詳細はあまりにもくだらない言い争いなので割愛しますが、
学生の合氣道というものと体育会系の関係についてちょっとしもめました。
先輩とでもなく同期とでもなく後輩と・・・
私はこの部に入って後輩(1〜2年生)の時に、いろんなことを学びました。
それは先輩に対することが多かったと思います。たとえば道場の掃除とかも後輩の仕事として先輩にやらしてはいけないものでしたし、先輩の飲み物があいたらスグお注ぎするのも後輩の仕事としてありました。
運動会でみんなで手をつないでゴールするこの時代ですから、先輩は偉い、後輩は従うという考えはよくないかもしれません。私も先輩は偉いという考え方は嫌です。
けれど後輩は従うのは賛成です。これは決して先輩に従うのではく組織に従うことに関してです。
学生体育会系は、この後輩時代に従うことによりその次のステップである社会に出たときに絶対に役立つ技術が身についていると思います。これは度がすぎてしまうと駄目ですが、基本的には正しいことだと思います。
私の大学では上下をなくす考えをもつサークルもあります。「先輩」とも呼ばずに「さん」をつけて呼んだり愛称をつけて呼び合うそうです。そういうサークルは良いと思います。皆で和気藹々とできるサークルはすばらしいです。
けれども私がいる部はいったい何部でしょう?
私たちは文化系サークルでも、ボランティアサークルでもなく飲みサークルでもないんです。
武道部なんです。そこを間違えてはいけないんです。
・・・今回のことで我慢できなかったので書きます。(以下反転 読みたい方はドラッグしてください)
私たちの部に指導に来てくださってるS先生は、各所で指導されていてまた毎年ヨーロッパのほうで講習会を開かれていらっしゃるすごい先生なのです。私たちは先生にたいして決して近い存在ではなく、私たちを毎週指導していただくには勿体無いほどの遠い存在の先生でいらっしゃいます。私は先生とお話しすると緊張してしまいます。また恐怖心をも持ってしまいます。やはり私たちは未熟であり、先生にお叱りを受けることも多いですが(その最たるものは合宿時のことだと思います・・・)先生は尊敬でき男なら無条件で憧れてしまうほどにすばらしい人なのです。私は先生に従ってるのではなく私自身が慕っているのですが、それでも私と先生の間の距離をしっかりもって接させてもらっています。だからこそ先生に対して「近所のおじさんと同じ感じです。」などといわれるとショックを受けてしまいます。師匠と弟子(と名乗っていいのかな?)の関係はそんなもんじゃない!
・・・以上(反転解除)文中失礼な表現があったかも知れません。申し訳ありません
学生の合氣道はどのような形態が正解でしょうか?
私はこの質問に関して明確な答えを出す自信がなくなってしまいました。いままでなら体力勝負の合氣道を基本とした稽古法だと思っていました。飛び受けといった激しい受身もでき一晩寝れば回復する体を持っているからそれをいかした稽古だと思うんですが・・・(私もできるかといえばできないほうの人間にはいりますけど・・・)
・・・もうそのスタイルじゃ良くないんでしょうか?
筋トレも昔には遠く及ばない回数でも、受け入れられない状態なんでしょうか?私は筋トレは筋肉というより精神にくるような「これだけやったぞ」というような筋トレをオススメしています。これも学生のうちにしかできないことではないでしょうか?よくわかんなくなってきました・・・
私ははっきり言って、合氣道部を辞めたいと思ったことがあります。部の組織運営の仕事を山ほどやってたときに、合氣道だけがやりたいんだと思って部を辞めて近くの道場に通おうかと思ったことがあります。
けど私は尊敬している先生のもとで稽古したい。同じく尊敬している先輩方のもとを離れたくない。
私はこの合氣道部で稽古がしたいんだ
と思ったら辞める気がうせていきました。
いま頭の中がこんがらがってちょっと思考がうまく働かないです。
正直合宿で先輩たちからいただいた「今」をうまく使うことができないんじゃないかとも考えはじめてきてしまいました。私が最も考えたくない思考に入ろうとしています。
少し頭を冷やす時間をいただきます。短い小さな時間でも頭のクールダウンに使いたいと思います。
少し頭の中が整理できたら、この記事は消すかもしれません・・・
武道の本
本を読みました。いつものことジャン!
「ボクは武士道フリークや!」アレック・ベネット 著 小学館
「アメリカ侍 武士道指南」 デイブ・ローリー 著 柏書房
の2冊です。いずれも海外の人が日本武道について書いてある本です。
こういう本を見ると「外人に武士道がわかるか」という人がいると思うんですが、「ボクは〜」のほうにあるように今の日本で武士の子孫はどれだけいるのかってことですよ。当時武士は日本の5%くらいしかいなかったらしいですよ。日本人だからサムライってのはまちがってますよ〜。
そう考えると外人も日本人もスタートは一緒ってことです。学び方によっては海外の人のほうが優秀なサムライになるらしいです。日本人は情報が近くにあるんだから負けてちゃ駄目ですよ!
「アメリカ侍〜」のほうは、今の合氣道部に必要なことがいくつかかいてあって、部員に
「よめ!!」
って言いたくなりました。
その中の一つが演武に関することですね。
今度新入生がはいってきますが(予定)その人たちにぜひわかってほしいのが、
「合氣道は、楽して強くなれるわけでも技だけで強くなれるわけじゃないよ。そうみえるんだけどね。」
ということです。
技を学ぶ過程で、受けが相手にかかってあげるのも稽古ですけど、あえてかからないとか取りが苦労するような受けも苦労するような稽古は絶対に必要だと思います。
簡単に人が投げられるとかも、演武で人を魅了する材料になると思いますが、やはり八百長という言葉がついてまわることになります。そこに苦労した稽古のようなエッセンスが加わることにより
「荒々しさ」がでてよりよい演武になると思います。
また、この本では「形」の重要性も指摘してました。
私も同じ意見です。
技の「形」だけではなく部活(組織)の中の部員として後輩・先輩としての「形」こそ、大学生の合氣道部に大切なものだと思います。
最近はよく「後輩はこうするもの」という体育会系の「形」を嫌う人がいますが、度が過ぎない限りこれほど稽古になることは無いと思います。
よく使われる言葉に「守・破・離」というものがあります。
今の自分、学生や何かをはじめたばかりの人はまずは今まであった「形」を学びそれに従うことをするべきな段階です。
これを「守」の段階であると思います。
そして「形」を学び覚えることができたのなら、そこから自分自身のものを作り出す段階「破」に進み、そして師匠のもとから独立をする「離」の段階になると考えます。
よく「形」にはめられるのが嫌という人がいます。けれども「形」を知らない人間は「形」を破ることすらできないのです。
そこだけはきちんと自分自身とこれからまだ見ぬ部員に伝えたいです。
この2冊の本は武道を学ぶ人にとってもっとも基本を書いてあると思います。何かしら武道をやっている人は視野が意外と狭くなってしまいます。もっと広い目でいろんな人の考えを学んでみようと思います。
「ボクは武士道フリークや!」アレック・ベネット 著 小学館
「アメリカ侍 武士道指南」 デイブ・ローリー 著 柏書房
の2冊です。いずれも海外の人が日本武道について書いてある本です。
こういう本を見ると「外人に武士道がわかるか」という人がいると思うんですが、「ボクは〜」のほうにあるように今の日本で武士の子孫はどれだけいるのかってことですよ。当時武士は日本の5%くらいしかいなかったらしいですよ。日本人だからサムライってのはまちがってますよ〜。
そう考えると外人も日本人もスタートは一緒ってことです。学び方によっては海外の人のほうが優秀なサムライになるらしいです。日本人は情報が近くにあるんだから負けてちゃ駄目ですよ!
「アメリカ侍〜」のほうは、今の合氣道部に必要なことがいくつかかいてあって、部員に
「よめ!!」
って言いたくなりました。
その中の一つが演武に関することですね。
今度新入生がはいってきますが(予定)その人たちにぜひわかってほしいのが、
「合氣道は、楽して強くなれるわけでも技だけで強くなれるわけじゃないよ。そうみえるんだけどね。」
ということです。
技を学ぶ過程で、受けが相手にかかってあげるのも稽古ですけど、あえてかからないとか取りが苦労するような受けも苦労するような稽古は絶対に必要だと思います。
簡単に人が投げられるとかも、演武で人を魅了する材料になると思いますが、やはり八百長という言葉がついてまわることになります。そこに苦労した稽古のようなエッセンスが加わることにより
「荒々しさ」がでてよりよい演武になると思います。
また、この本では「形」の重要性も指摘してました。
私も同じ意見です。
技の「形」だけではなく部活(組織)の中の部員として後輩・先輩としての「形」こそ、大学生の合氣道部に大切なものだと思います。
最近はよく「後輩はこうするもの」という体育会系の「形」を嫌う人がいますが、度が過ぎない限りこれほど稽古になることは無いと思います。
よく使われる言葉に「守・破・離」というものがあります。
今の自分、学生や何かをはじめたばかりの人はまずは今まであった「形」を学びそれに従うことをするべきな段階です。
これを「守」の段階であると思います。
そして「形」を学び覚えることができたのなら、そこから自分自身のものを作り出す段階「破」に進み、そして師匠のもとから独立をする「離」の段階になると考えます。
よく「形」にはめられるのが嫌という人がいます。けれども「形」を知らない人間は「形」を破ることすらできないのです。
そこだけはきちんと自分自身とこれからまだ見ぬ部員に伝えたいです。
この2冊の本は武道を学ぶ人にとってもっとも基本を書いてあると思います。何かしら武道をやっている人は視野が意外と狭くなってしまいます。もっと広い目でいろんな人の考えを学んでみようと思います。
おっかいもの!
最近お買い物をよくしている気がします。
いっておきますが本のことではないですよ!
本は別腹ってやつです!!
で、どこで何を買ってきたかっていうと
いろんなところでいろいろですよ(爆)
服とかパソコン用品とかCDとかゲームとかですね。
先日友人といった中古店(鑑定団って店です)でずいぶんと探してたCDをゲットしました。
この曲はねぇ〜ほんとに大好きでずっっっっっっっっっっと探してたんですよ。
「風の交差点 柏ラブソング」って曲なんですがね。
皆さん聞いて!!!たぶん聞けないと思うけど
で結局、本の話になりますが
今日バイト帰りに買ってきたのが「嫌韓流2」
読んだ人はわかると思いますが、日本と韓国の真実が書かれている本で、目くじら立ててぎゃーぎゃーいう本ではないんですがね。
そこで合氣道がのってました。
合氣道の起源が韓国だ!といってるらしいですね〜(笑)
本によると「新羅のサムラン、ウォンウイグァン」が合氣道の始祖らしいですよ。
新羅は朝鮮の昔の国の名前ですね。そこの人が始祖であるらしいです。
・
・・・
・・・・・
( ´゚д゚`)えーーー
「新羅のサムラン、ウォンウイグァン」を日本語に読み直してみましょう。
そうすると・・・「新羅三郎源義光」になりますね。
新羅三郎義光は大東流柔術の始祖です。
この新羅は朝鮮の新羅ではなく、義光が新羅明神で元服したから「新羅」を名のっただけで
全く関係ありません。
「新羅のサムラン、ウォンウイグァン」は「の」を入れることによって新羅という国の人物に見せたらしいです。
あと合氣道の創設者は植芝盛平翁ですが、合氣道の元になったのが大東流ですので、「新羅三郎義光」でも間違いではないです。
(最近の研究でそれも怪しいらしいですけど・・・昔の人々は始祖が有名で優れた人がよいからといって勝手にすごい人を始祖に持ってきたりしていたらしいです。だからあまり有力とはいえないみたいです。)
私は合氣道が好きなのでこういう間違った情報は本当に嫌ですね。
皆さんもきちんとした知識で対応しましょうね。
いっておきますが本のことではないですよ!
本は別腹ってやつです!!
で、どこで何を買ってきたかっていうと
いろんなところでいろいろですよ(爆)
服とかパソコン用品とかCDとかゲームとかですね。
先日友人といった中古店(鑑定団って店です)でずいぶんと探してたCDをゲットしました。
この曲はねぇ〜ほんとに大好きでずっっっっっっっっっっと探してたんですよ。
「風の交差点 柏ラブソング」って曲なんですがね。
皆さん聞いて!!!
で結局、本の話になりますが
今日バイト帰りに買ってきたのが「嫌韓流2」
読んだ人はわかると思いますが、日本と韓国の真実が書かれている本で、目くじら立ててぎゃーぎゃーいう本ではないんですがね。
そこで合氣道がのってました。
合氣道の起源が韓国だ!といってるらしいですね〜(笑)
本によると「新羅のサムラン、ウォンウイグァン」が合氣道の始祖らしいですよ。
新羅は朝鮮の昔の国の名前ですね。そこの人が始祖であるらしいです。
・
・・・
・・・・・
( ´゚д゚`)えーーー
「新羅のサムラン、ウォンウイグァン」を日本語に読み直してみましょう。
そうすると・・・「新羅三郎源義光」になりますね。
新羅三郎義光は大東流柔術の始祖です。
この新羅は朝鮮の新羅ではなく、義光が新羅明神で元服したから「新羅」を名のっただけで
全く関係ありません。
「新羅のサムラン、ウォンウイグァン」は「の」を入れることによって新羅という国の人物に見せたらしいです。
あと合氣道の創設者は植芝盛平翁ですが、合氣道の元になったのが大東流ですので、「新羅三郎義光」でも間違いではないです。
(最近の研究でそれも怪しいらしいですけど・・・昔の人々は始祖が有名で優れた人がよいからといって勝手にすごい人を始祖に持ってきたりしていたらしいです。だからあまり有力とはいえないみたいです。)
私は合氣道が好きなのでこういう間違った情報は本当に嫌ですね。
皆さんもきちんとした知識で対応しましょうね。
たいしたことじゃないけど
合氣道系の更新が多くなってきたので小休止
他の話題なんて特に無いんですけどね
ケラケラヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノケラケラ
最近思うことでも書いてみますかい。(おもしろネタではないので注意です)
最近いろんな本やテレビ・ラジオで気になった台詞や言葉をメモしてみるようにしています。そのせいかその気になった言葉っていうものにとらわれてしまうことが多くて微妙なんですが・・・
その中のいくつかを紹介してみますね〜
そにょ1
「人生は無駄だらけである。しかしその無駄の中に宝はある。」
たしかバイト先のラジオから流れてきた言葉です。
私自身この時期頭が常にパンク状態でいろんなことが無駄におもえていた時期だったんで聞いたときに必死にメモった記憶があります。
「若いときの苦労は買ってでもしろ」とはよく言いますが、私はその通りだと思います。自分は合氣道部という環境にいて師範やOBの先輩たちに苦労をいただいている状態です。これほどまでに恵まれた環境にいる自分は苦労を喜んでやらねばならないはずなのに、そこから逃げよう逃げようと考えていました。けれど「無駄の中に宝がある」と聞いたときに自分にとって初めてこの状況が苦労でなくなった気がしました。頭から消さずに、そして後輩たちには駄目だった私たちのようにならない為にも覚えていてほしいですね。
そにょ2
「本当の忠義は、従うじゃなくて慕う気持ちから来るもんだ。」
知ってる人は知ってるともいますが、バキのスカーフェイスの作品の2巻の中の台詞です。
皆さんも尊敬して一生ついていきたい人物がいると思います。その人を思い浮かべれば納得してもらえるでしょう。私でいえば一番はS師範(、以下先生)です。私たち部員や先生の門下生は先生の合氣道の技術だけではないすべてに惹かれて先生を慕う気持ちが生まれて先生に心から(大げさかもしれないけど)忠義の心が生まれているんだと思います。これも私たちができなかったことだから後輩につたえていきたいです。
まだまだ書きたいですが、お酒が効いてきたのでこの辺で・・・
二つとも私に前向きになることと後悔の気持ちを与えてくれました。
これを読んだ皆さんにどれだけ伝わったかわかりませんが、私の前向きになったことだけが伝わってくれるとうれしいです。
今日のお酒は上善如水だったり(笑)
他の話題なんて特に無いんですけどね
ケラケラヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノケラケラ
最近思うことでも書いてみますかい。(おもしろネタではないので注意です)
最近いろんな本やテレビ・ラジオで気になった台詞や言葉をメモしてみるようにしています。そのせいかその気になった言葉っていうものにとらわれてしまうことが多くて微妙なんですが・・・
その中のいくつかを紹介してみますね〜
そにょ1
「人生は無駄だらけである。しかしその無駄の中に宝はある。」
たしかバイト先のラジオから流れてきた言葉です。
私自身この時期頭が常にパンク状態でいろんなことが無駄におもえていた時期だったんで聞いたときに必死にメモった記憶があります。
「若いときの苦労は買ってでもしろ」とはよく言いますが、私はその通りだと思います。自分は合氣道部という環境にいて師範やOBの先輩たちに苦労をいただいている状態です。これほどまでに恵まれた環境にいる自分は苦労を喜んでやらねばならないはずなのに、そこから逃げよう逃げようと考えていました。けれど「無駄の中に宝がある」と聞いたときに自分にとって初めてこの状況が苦労でなくなった気がしました。頭から消さずに、そして後輩たちには駄目だった私たちのようにならない為にも覚えていてほしいですね。
そにょ2
「本当の忠義は、従うじゃなくて慕う気持ちから来るもんだ。」
知ってる人は知ってるともいますが、バキのスカーフェイスの作品の2巻の中の台詞です。
皆さんも尊敬して一生ついていきたい人物がいると思います。その人を思い浮かべれば納得してもらえるでしょう。私でいえば一番はS師範(、以下先生)です。私たち部員や先生の門下生は先生の合氣道の技術だけではないすべてに惹かれて先生を慕う気持ちが生まれて先生に心から(大げさかもしれないけど)忠義の心が生まれているんだと思います。これも私たちができなかったことだから後輩につたえていきたいです。
まだまだ書きたいですが、お酒が効いてきたのでこの辺で・・・
二つとも私に前向きになることと後悔の気持ちを与えてくれました。
これを読んだ皆さんにどれだけ伝わったかわかりませんが、私の前向きになったことだけが伝わってくれるとうれしいです。
今日のお酒は上善如水だったり(笑)
合宿中に学んだこと
今日は合宿中に学んだことです。
えーっと生活面や部の幹部としてのこともありますが、ここで書くものとは違う気もしますから合氣道のことです。
私の大学の合氣道部は今年で創部15周年を迎えるんですけど、初代主将の方は現在合氣道のプロ(つまり指導員)として活動されているんですが、我々の合宿先はその初代主将がメインで指導されてる道場なので初代主将の指導の稽古にも参加させていただきました。
その稽古は木曜日の稽古だったんですが、初代主将(以下A先輩)が、横面打ち一教の稽古で、A先輩が「発見」したことを皆で稽古しました。その発見したことというのが、
「陣取りゲーム」です。
(°Д°)ハァ?って思わないでくださいね。
言われてみればそうなんですよ。合氣道に限ったことではないですが、
相手のあいているスペースに自分が入り自分に有利な位置を確保して相手を崩す。
ってことです。ね?「陣取りゲーム」でしょ?
A先輩のもとで稽古した横面打ちの一教でたとえてみましょう。(合氣道わからない人にすみませんが・・・)
まず相半身の横面打ちを受けが打ってきます。取りは当然前にでてそれを円の動きで捌くわけですが、まずこの捌きのときですが、相手が横面打ちを打つ瞬間に少しですが相手の体が開くときがあってそこにまずスペースができるからそこに入り相手を捌き崩します。このスペースに入るの簡単じゃないんですよね。相手に相当接近しなければできませんし、相手のスペースなんかほとんどの人は見えませんしね。
次は相手との接点がうまくつながったまま相手を「かえす」んですけどここでも受けの手首を制している手をうまく使うことによって受けの脇があきますからそこに自分の体を入れます。受けは取りが自分の弱いところ(崩れかけているところ)に体ごと入ってこられるわけですから、当然崩されてしますわけです。逆に取りは開いているスペースに入るだけで相手が崩れるので意図も簡単に崩せるはずです。そしてここまで崩れると今度は受けの斜め前にスペースができるはずですからそこに持っていくと、あら不思議簡単に一教の完成です。
まぁいざやれといわれたらほとんど無理だとは思いますが(汗
「陣取りゲーム」をほかに応用するとどうなるのかというと、たとえば自由技のときに皆さんは「次は入り身で、この後は小手返しかなぁ」と技を決めてやってませんか?多分級の人とかはほとんどそうだと思います(自分ももちろんそうですが)。けどこれはいけないことだと思います。取りがはじめから技を決めてやるのではなく、受けの状態を見て技を決めるものだと思うんですよね。
合宿中に有段者の方に言われたことの一つに
「師範なんかはほとんど四級・五級の技しか使わないよね。(合氣道が)わかってくるとやっぱり受けを崩すことができたなら基本があれば十分なんだよね」
というのがありました。
陣取りゲームを意識してやってみるとほとんど技が入り身投げとかになってくるんですよね、やっぱり。
A先輩は目をつぶると相手の中に白い光が見えるそうです。高段者の方にはそういう経験をしている方がいるようです。有名な話開祖も武田惣角も見えたといっていますからA先輩はすごい人なんだなぁ・・・
合宿で学んだのは基本の大切さとA先輩にも言われましたが稽古不足ってことでした・・・
えーっと生活面や部の幹部としてのこともありますが、ここで書くものとは違う気もしますから合氣道のことです。
私の大学の合氣道部は今年で創部15周年を迎えるんですけど、初代主将の方は現在合氣道のプロ(つまり指導員)として活動されているんですが、我々の合宿先はその初代主将がメインで指導されてる道場なので初代主将の指導の稽古にも参加させていただきました。
その稽古は木曜日の稽古だったんですが、初代主将(以下A先輩)が、横面打ち一教の稽古で、A先輩が「発見」したことを皆で稽古しました。その発見したことというのが、
「陣取りゲーム」です。
(°Д°)ハァ?って思わないでくださいね。
言われてみればそうなんですよ。合氣道に限ったことではないですが、
相手のあいているスペースに自分が入り自分に有利な位置を確保して相手を崩す。
ってことです。ね?「陣取りゲーム」でしょ?
A先輩のもとで稽古した横面打ちの一教でたとえてみましょう。(合氣道わからない人にすみませんが・・・)
まず相半身の横面打ちを受けが打ってきます。取りは当然前にでてそれを円の動きで捌くわけですが、まずこの捌きのときですが、相手が横面打ちを打つ瞬間に少しですが相手の体が開くときがあってそこにまずスペースができるからそこに入り相手を捌き崩します。このスペースに入るの簡単じゃないんですよね。相手に相当接近しなければできませんし、相手のスペースなんかほとんどの人は見えませんしね。
次は相手との接点がうまくつながったまま相手を「かえす」んですけどここでも受けの手首を制している手をうまく使うことによって受けの脇があきますからそこに自分の体を入れます。受けは取りが自分の弱いところ(崩れかけているところ)に体ごと入ってこられるわけですから、当然崩されてしますわけです。逆に取りは開いているスペースに入るだけで相手が崩れるので意図も簡単に崩せるはずです。そしてここまで崩れると今度は受けの斜め前にスペースができるはずですからそこに持っていくと、あら不思議簡単に一教の完成です。
まぁいざやれといわれたらほとんど無理だとは思いますが(汗
「陣取りゲーム」をほかに応用するとどうなるのかというと、たとえば自由技のときに皆さんは「次は入り身で、この後は小手返しかなぁ」と技を決めてやってませんか?多分級の人とかはほとんどそうだと思います(自分ももちろんそうですが)。けどこれはいけないことだと思います。取りがはじめから技を決めてやるのではなく、受けの状態を見て技を決めるものだと思うんですよね。
合宿中に有段者の方に言われたことの一つに
「師範なんかはほとんど四級・五級の技しか使わないよね。(合氣道が)わかってくるとやっぱり受けを崩すことができたなら基本があれば十分なんだよね」
というのがありました。
陣取りゲームを意識してやってみるとほとんど技が入り身投げとかになってくるんですよね、やっぱり。
A先輩は目をつぶると相手の中に白い光が見えるそうです。高段者の方にはそういう経験をしている方がいるようです。有名な話開祖も武田惣角も見えたといっていますからA先輩はすごい人なんだなぁ・・・
合宿で学んだのは基本の大切さとA先輩にも言われましたが稽古不足ってことでした・・・
ぐでぐで
やっばいなぁ〜
最近グデグデな1日を過ごしてますよ〜
決して怠け人間ではないんですよ。やることがきちんとあってそれをこなして生活しているはずなんですけど、グデグデに感じるんですよねぇ〜・・・・なぜ・・・・
まぁいいや、それでは久々のコミック更新しますか。
1月29日〜3月3日までの購入本
Fate/hollow atracxia アンソロジーコミック 1巻 エンターブレイン
オサムシ教授の事件簿 1〜2巻 集英社
黒神 2巻 スクウェアエニックス
バキ 30巻 秋田書店
Piaキャロットへようこそ GO グランドオープン5号店 1巻 角川書店
KAGETORA 9巻 講談社
貧乏姉妹物語 2巻 小学館
新選組黙示録 6巻 秋田書店
蟲師 7巻 講談社
Fate/hollow ataraxia アンソロ 2巻 一迅社
マジキュー4コマ Fate/stay night HG 1巻 エンターブレイン
Fate/stay night アンソロジー 11巻 宙出版
ドラゴンズヘブン 1〜2巻 スクウェア・エニックス
でりつま 1巻 双葉社
半分の月がのぼる空 1巻 メディアワークス
ef−a fairytale of two 1巻 メディアワークス
妄想戦士ヤマモト 5巻 少年画報社
ひめくらす 1巻 芳文社
Fate/hollow ataraxia アンソロジーコミック 1巻 FOX出版
あおいちゃんとヤマトくん 3巻 芳文社
くらいです〜
・・・意外とすくないなぁ
合宿終わってバイト先って買ったときは↑のほとんど一括で買ったからすごい量買った気分だったんだけどね〜
最近グデグデな1日を過ごしてますよ〜
決して怠け人間ではないんですよ。やることがきちんとあってそれをこなして生活しているはずなんですけど、グデグデに感じるんですよねぇ〜・・・・なぜ・・・・
まぁいいや、それでは久々のコミック更新しますか。
1月29日〜3月3日までの購入本
Fate/hollow atracxia アンソロジーコミック 1巻 エンターブレイン
オサムシ教授の事件簿 1〜2巻 集英社
黒神 2巻 スクウェアエニックス
バキ 30巻 秋田書店
Piaキャロットへようこそ GO グランドオープン5号店 1巻 角川書店
KAGETORA 9巻 講談社
貧乏姉妹物語 2巻 小学館
新選組黙示録 6巻 秋田書店
蟲師 7巻 講談社
Fate/hollow ataraxia アンソロ 2巻 一迅社
マジキュー4コマ Fate/stay night HG 1巻 エンターブレイン
Fate/stay night アンソロジー 11巻 宙出版
ドラゴンズヘブン 1〜2巻 スクウェア・エニックス
でりつま 1巻 双葉社
半分の月がのぼる空 1巻 メディアワークス
ef−a fairytale of two 1巻 メディアワークス
妄想戦士ヤマモト 5巻 少年画報社
ひめくらす 1巻 芳文社
Fate/hollow ataraxia アンソロジーコミック 1巻 FOX出版
あおいちゃんとヤマトくん 3巻 芳文社
くらいです〜
・・・意外とすくないなぁ
合宿終わってバイト先って買ったときは↑のほとんど一括で買ったからすごい量買った気分だったんだけどね〜
かえってきた
帰ってきたよー!!!
21日から27日まで合宿やってました
約一ヶ月も更新しませんでスミマセン・・・
長野県の道場では17コマ(六日で)稽古してきました。
本当に楽しい稽古でした。
どんだけ寒くてもスグに稽古したいとおもいましたね!
稽古の詳しい内容とかはまた後日にしますが、1つだけ紹介
合氣道は二人で型をするのは知ってますよね?その型を一人で行う稽古をしました。これは取りのほうはよくやるんですが、受けもやるんですよ。
はたから見れば勝手に崩れて負けてるから、合氣道を否定的な人はわざと負ける「八百長の練習してるんだろ」とか言いたくなると思いますが、受けというのはやられているだけではなく、常に取りの動きを感じてスキあれば技を返せる状態を保つ練習であって、つまりは防御の練習なんです。ボクシングのシャドウボクシングも防御の練習しますよね?だから決しておかしいことではないんですね。
ちなみによく受けでかからないように力でやってる人がいますが、かからない受けというのは力ではないんです。必要なことは常に相手より優位に立てる位置をきちんと理解していることです。力でやってる人は自分よりも力なのつよい人とやってみてください。力の限界がきっと見えてくると思います。力対力を避けるための合氣道ですから・・・
力や痛みで倒すことに武道の術理はないと思います。
また合氣道をテクニックで倒したりちょっとしたコツで倒せる武道で体力なんかつけなくてもいいと考えている人は間違ってますよ。最近呼吸とかインナーマッスルとかありますけど、最も基礎的な体力・筋力を持たない人がやっても結果はそんなに変わらないと思いますよ。まずは稽古で動ける体をつくってそこからもっと細かい術を学ぶべきだと思います。特に学生のうちはそうするべきです。そこでも漠然と動く稽古はいけないともいますけどね。
ではこの辺で・・・・
21日から27日まで合宿やってました
約一ヶ月も更新しませんでスミマセン・・・
長野県の道場では17コマ(六日で)稽古してきました。
本当に楽しい稽古でした。
どんだけ寒くてもスグに稽古したいとおもいましたね!
稽古の詳しい内容とかはまた後日にしますが、1つだけ紹介
合氣道は二人で型をするのは知ってますよね?その型を一人で行う稽古をしました。これは取りのほうはよくやるんですが、受けもやるんですよ。
はたから見れば勝手に崩れて負けてるから、合氣道を否定的な人はわざと負ける「八百長の練習してるんだろ」とか言いたくなると思いますが、受けというのはやられているだけではなく、常に取りの動きを感じてスキあれば技を返せる状態を保つ練習であって、つまりは防御の練習なんです。ボクシングのシャドウボクシングも防御の練習しますよね?だから決しておかしいことではないんですね。
ちなみによく受けでかからないように力でやってる人がいますが、かからない受けというのは力ではないんです。必要なことは常に相手より優位に立てる位置をきちんと理解していることです。力でやってる人は自分よりも力なのつよい人とやってみてください。力の限界がきっと見えてくると思います。力対力を避けるための合氣道ですから・・・
力や痛みで倒すことに武道の術理はないと思います。
また合氣道をテクニックで倒したりちょっとしたコツで倒せる武道で体力なんかつけなくてもいいと考えている人は間違ってますよ。最近呼吸とかインナーマッスルとかありますけど、最も基礎的な体力・筋力を持たない人がやっても結果はそんなに変わらないと思いますよ。まずは稽古で動ける体をつくってそこからもっと細かい術を学ぶべきだと思います。特に学生のうちはそうするべきです。そこでも漠然と動く稽古はいけないともいますけどね。
ではこの辺で・・・・
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