ばとん
バトンがまわってきました。
お題バトンといものらしく、テーマになる部分を変えて、固定の質問に組み合わせるものらしいです。ほのか様日記からきました。そんでもって私に来た「お題」ですが、
『一戦』
・・・( ゚Д゚)ポカーン
『一戦』ってなんですか?
いっせん 【一戦】
(名)スル
ひといくさ。ひと勝負。
「―を交える」「―に及ぶ」「敵と―する」 大辞林 第二版より
・・よくわかんないですけど、まぁやってみましょう。(質問の基本はくれた人と同じでいいのかな?)
1、PCもしくは本棚に入っている『一戦』
さっそくわけわからん(笑)ようは漫画とかで印象に残ってる『一戦』ってことでいいんでしょうか?
私の本棚に入ってる格闘漫画から出してみましょうかね。
「グラップラーバキ」
もう王道中の王道の格闘漫画ですね。ここの私のベストバウトは、
渋川剛気対愚地独歩の一戦ですね。私の中で渋川先生は非常にお気に入りキャラですしね。この闘いは塩田剛三先生対大山倍達の一戦ともいえますしね。極真空手の創設者のマス大山は、ゴッドハンド神の拳をもつといわれまさに近代の空手を代表する達人でした。塩田先生は合気道の開祖植芝盛平翁の元で合気道を学び独立、養神館合気道をつくった人物です。この二人の達人が実際に立ち会ったら・・・と考えればこの一戦が私にとってのベストバウトですね。
「剣聖ツバメ」
知ってますか?この漫画?なぜ「タフ」とか「小日向海流」とか「一歩」じゃないんだとか言われそうですけど、これです。まぁ最近気に入って買ってるだけなんですけどね。
「バキ」が伝説の無手の武術の人たちがモデルの漫画なら、「ツバメ」は伝説の剣士たちが時代を超えて闘う漫画ですかね。というわけでベストバウト。
佐々木巌流小次郎対岡田以蔵ですかね。この漫画は現代に甦った伝説の剣士たち(幽霊)が現代人に乗り移って闘う話なんです。佐々木小次郎が乗り移ったのは主人公の一般的(?)な少年、対して岡田以蔵が乗り移ったのは筋骨隆々の剣道部主将。岡田以蔵は体格のよい剣道部主将の体を生かした馬庭念流の突進を使ってきますが、小次郎は絶妙の間合い感覚と胆を生かした剣によって勝利する一戦です。胆に氣をねるというのが武道の本質であるという点が私の心に響いたのでこれがベストバウトです。
まっこんぐらいでいいんですかね?マニアックなのは書いたらきり無いんで
2、いま頭に浮かぶ『一戦』
リアルに思い浮かぶのは11月くらいにやった初代主将とのスパー(?)ですかね。まぁスパーというか初代主将に遊ばれたって感じですけど・・・ 下段は何とかカットできたんですけどこっちが下段を蹴ってもこっちが痛かったです(笑)パンチは食らったら痛いそうだったので、構えたときにオーソドックススタイルなら左手を前に突き出して構えて防ごうとがんばりました(対峙すればわかりますが片手が前に突き出されていると手が邪魔で中に入りにくくなるんです)そのおかげかパンチはあんまりやられなかったんですけど、上段回し蹴りを首に一発もらってきつかったです。その後はギロチンチョークをかわされパワーボム→ジャイアントスイングでやられました。ひどかったです。
漫画だと最近買った「修羅の刻」15巻の兵衛対雷電ですね。葉月タソ(*´д`*)ハァハァハァアハァ
3、最初に出会った『一戦』
えーっと、出会ったというかやった 『一戦』ですかね?
うーん初めてやった『一戦』いつだろ・・・思い浮かぶ喧嘩は小学生のとき(たぶん1年)校庭で一つ上の人にキレて襲い掛かったのが(記憶にある)最初かな。その頃は幼馴染(男)がいうには
「トゲがあるじゃなくてトゲそのものだった」
・・・らしいです。短気だったのは確かですけどね。(ちなみにこの幼馴染は私に縦笛で殴られたことがあるらしい。私は覚えていないけど)
校庭での喧嘩もきっかけは忘れましたどたぶん私から殴っていったはずです。その後もみくちゃになって負けて、負けて泣いてるフリして背後から飛び蹴りをかました記憶があります。今思えばとんでもねぇガキですね。今の私はこんなにも品行方正なのに・・・
4、特別な思い入れのある『一戦』
これは難しいですね。思い入れですか・・・
格闘技に興味をもったきっかけの『一戦』は中学生のときの極真空手の世界大会ですかね。その決勝戦のフランシスコ・フィリオ対数見 肇の『一戦』です。数見選手は脅威であった外国選手に対する最後の砦として大会を勝ち進んでいました。そして決勝戦でブラジルのフランシスコ・フィリオ選手との闘いで、得意としていた下段回し蹴りを放ち続けましたが判定の試割り枚数の差により敗れてしまったのです。試合は完全なる互角で体格の差も必殺の下段蹴りで相手の足を完全に止めさせていました。判定では引き分け、延長も再延長も互角なのに試割り枚数で決着なんてあんまりではないか!大山総裁が生きてらっしゃったら絶対に決着がつくまでやっただろうに・・・と思う『一戦』でした。
この大会で体格の大きく恵まれた性能を持つ外人選手に負けていく体格の小さな日本人選手をみて、「体格の差というのはここまで大きなものなのか」と思いました。ここから私自身体重が軽くどうすれば強くなれるのかと考え始めました。そこで出会ったのが合気道であり塩田剛三先生でした。今は塩田先生ではなく合気会で稽古していますが、合気道に差は無いと思います。これはすべての武道にいえます。どんな武道でもたどり着きたいものは同じなはずですからね。
こう考えてみれば、あの決勝戦が合気道にこだわる『一戦』だったかもしれませんね〜
まぁこんなもんでどうでしょ?まわさなきゃいけないんですが、どうしましょ?はじめちゃんとこにまわしてもいいんですが、お題が思いつかないんで保留でよろしくおねがいします。
お題バトンといものらしく、テーマになる部分を変えて、固定の質問に組み合わせるものらしいです。ほのか様日記からきました。そんでもって私に来た「お題」ですが、
『一戦』
・・・( ゚Д゚)ポカーン
『一戦』ってなんですか?
いっせん 【一戦】
(名)スル
ひといくさ。ひと勝負。
「―を交える」「―に及ぶ」「敵と―する」 大辞林 第二版より
・・よくわかんないですけど、まぁやってみましょう。(質問の基本はくれた人と同じでいいのかな?)
1、PCもしくは本棚に入っている『一戦』
さっそくわけわからん(笑)ようは漫画とかで印象に残ってる『一戦』ってことでいいんでしょうか?
私の本棚に入ってる格闘漫画から出してみましょうかね。
「グラップラーバキ」
もう王道中の王道の格闘漫画ですね。ここの私のベストバウトは、
渋川剛気対愚地独歩の一戦ですね。私の中で渋川先生は非常にお気に入りキャラですしね。この闘いは塩田剛三先生対大山倍達の一戦ともいえますしね。極真空手の創設者のマス大山は、ゴッドハンド神の拳をもつといわれまさに近代の空手を代表する達人でした。塩田先生は合気道の開祖植芝盛平翁の元で合気道を学び独立、養神館合気道をつくった人物です。この二人の達人が実際に立ち会ったら・・・と考えればこの一戦が私にとってのベストバウトですね。
「剣聖ツバメ」
知ってますか?この漫画?なぜ「タフ」とか「小日向海流」とか「一歩」じゃないんだとか言われそうですけど、これです。まぁ最近気に入って買ってるだけなんですけどね。
「バキ」が伝説の無手の武術の人たちがモデルの漫画なら、「ツバメ」は伝説の剣士たちが時代を超えて闘う漫画ですかね。というわけでベストバウト。
佐々木巌流小次郎対岡田以蔵ですかね。この漫画は現代に甦った伝説の剣士たち(幽霊)が現代人に乗り移って闘う話なんです。佐々木小次郎が乗り移ったのは主人公の一般的(?)な少年、対して岡田以蔵が乗り移ったのは筋骨隆々の剣道部主将。岡田以蔵は体格のよい剣道部主将の体を生かした馬庭念流の突進を使ってきますが、小次郎は絶妙の間合い感覚と胆を生かした剣によって勝利する一戦です。胆に氣をねるというのが武道の本質であるという点が私の心に響いたのでこれがベストバウトです。
まっこんぐらいでいいんですかね?マニアックなのは書いたらきり無いんで
2、いま頭に浮かぶ『一戦』
リアルに思い浮かぶのは11月くらいにやった初代主将とのスパー(?)ですかね。まぁスパーというか初代主将に遊ばれたって感じですけど・・・ 下段は何とかカットできたんですけどこっちが下段を蹴ってもこっちが痛かったです(笑)パンチは食らったら痛いそうだったので、構えたときにオーソドックススタイルなら左手を前に突き出して構えて防ごうとがんばりました(対峙すればわかりますが片手が前に突き出されていると手が邪魔で中に入りにくくなるんです)そのおかげかパンチはあんまりやられなかったんですけど、上段回し蹴りを首に一発もらってきつかったです。その後はギロチンチョークをかわされパワーボム→ジャイアントスイングでやられました。
漫画だと最近買った「修羅の刻」15巻の兵衛対雷電ですね。葉月タソ(*´д`*)ハァハァハァアハァ
3、最初に出会った『一戦』
えーっと、出会ったというかやった 『一戦』ですかね?
うーん初めてやった『一戦』いつだろ・・・思い浮かぶ喧嘩は小学生のとき(たぶん1年)校庭で一つ上の人にキレて襲い掛かったのが(記憶にある)最初かな。その頃は幼馴染(男)がいうには
「トゲがあるじゃなくてトゲそのものだった」
・・・らしいです。短気だったのは確かですけどね。(ちなみにこの幼馴染は私に縦笛で殴られたことがあるらしい。
校庭での喧嘩もきっかけは忘れましたどたぶん私から殴っていったはずです。その後もみくちゃになって負けて、負けて泣いてるフリして背後から飛び蹴りをかました記憶があります。今思えばとんでもねぇガキですね。今の私はこんなにも品行方正なのに・・・
4、特別な思い入れのある『一戦』
これは難しいですね。思い入れですか・・・
格闘技に興味をもったきっかけの『一戦』は中学生のときの極真空手の世界大会ですかね。その決勝戦のフランシスコ・フィリオ対数見 肇の『一戦』です。数見選手は脅威であった外国選手に対する最後の砦として大会を勝ち進んでいました。そして決勝戦でブラジルのフランシスコ・フィリオ選手との闘いで、得意としていた下段回し蹴りを放ち続けましたが判定の試割り枚数の差により敗れてしまったのです。試合は完全なる互角で体格の差も必殺の下段蹴りで相手の足を完全に止めさせていました。判定では引き分け、延長も再延長も互角なのに試割り枚数で決着なんてあんまりではないか!大山総裁が生きてらっしゃったら絶対に決着がつくまでやっただろうに・・・と思う『一戦』でした。
この大会で体格の大きく恵まれた性能を持つ外人選手に負けていく体格の小さな日本人選手をみて、「体格の差というのはここまで大きなものなのか」と思いました。ここから私自身体重が軽くどうすれば強くなれるのかと考え始めました。そこで出会ったのが合気道であり塩田剛三先生でした。今は塩田先生ではなく合気会で稽古していますが、合気道に差は無いと思います。これはすべての武道にいえます。どんな武道でもたどり着きたいものは同じなはずですからね。
こう考えてみれば、あの決勝戦が合気道にこだわる『一戦』だったかもしれませんね〜
まぁこんなもんでどうでしょ?まわさなきゃいけないんですが、どうしましょ?はじめちゃんとこにまわしてもいいんですが、お題が思いつかないんで保留でよろしくおねがいします。
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